 |
| ■「花兄園の花味鶏(はなみどり)」は銘柄鶏になります |
 |
現在、日本で食べている鶏肉は大きく3種類に分類されます。
(1)ブロイラー鶏
(2)銘柄鶏
(3)地鶏
「花兄園の花味鶏」は銘柄鶏になります。銘柄鶏はブロイラー肉の持つ欠点を改善するために、
飼料や飼育方法に工夫を施したものです。
「自然にやさしく」をモットーとし、消費者の皆様に「普通のおいしい」 卵と鶏肉をお届けすることを目指す花兄園は、
銘柄鶏を育てています。
|
 |
| ■飼料にこだわっています |
 |
飼料原料はほぼ100%PHF、Non-GMOのものを使用しています。
生産-流通-保管の全過程でPHF、Non-GMOの分別をチェックして、飼料原料のトレーサビリティを確立し、安全性確保を徹底しています。
近い将来、表示について公正取引委員会の規制が厳しくなりますが花兄園は従来どおりの表示ができます。
表示ができなくなるところが多くなると思います。
また花兄園では長年の経験から、前期(1〜20日令)と仕上期(21〜70令)をそれぞれの独自の飼料配合で健康でかつ栄養価の高いひな肉に
仕上げています。
|
 |
| ■飼育期間は60〜70日です |
 |
一般的なブロイラー鶏の飼育期間は55日が大半です。これは飼料と鶏の体重の増加曲線が55日前後で急激に緩やかになるためです。
地鶏の場合はJAS規格によって80日以上の飼育期間が規定されています。
花兄園では60〜70日の飼育期間をかけて育てています。
飼育期間が長い分だけ鶏の健康に配慮した適切なカロリーの飼料で飼育することが必要になります。
|
 |
| ■全期間無薬で育てます |
 |
法律的には、抗生物質の入っていない飼料を与えて薬抜きをする「休薬期間」が最低7日間あれば出荷することができます(薬事法に規定)。
花兄園では雛の餌付けから出荷までの全期間、無薬飼育を行っています。
ワクチン以外の薬剤は一切投与しておりません。
他の農場では休薬期間を長くとっていることを宣伝しているところも見かけますが、花兄園では抗生物質や合成アミノ酸、
抗菌剤等の薬品を一切使用していませんので、薬物残留や耐性菌の心配がありません。
|
 |
| ■歯応えがあっておいしい花味鶏になります |
 |
こだわりの飼育によって花兄園の花味鶏は高い評価を得ています。
「煮てもアクが出ない鶏肉ですね」という声がよく届きます。
また「地鶏ほど値段は高くなく日常的に買いやすい」「適度な噛み応えがあって風味がある」「いわゆる鶏臭さがない」
などの評価もいただいています。
|
|
| 【お詫び】 |
| 在庫切れのためしばらくの間、鶏肉の販売を休止いたします。販売再開まで今しばらくお待ちください。 |
|